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<title>美大生のネットワークウォークマンの中</title>
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<description>エレクトロニカ、アンビエント、ポストロックなどを中心に</description>
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<title>匿名を見る目</title>
<description> ネット上で明らかに間違った主張をしている人がいる。その人たちの誤りを指摘してもその人たちはまた誤った主張や理屈によって「自分は正しい」と言い返してくる。そのやり取りは永遠と続き、不毛なものとなる。彼らにとって「何が正しいか」は全く問題ではなく、ただ、自分の誤りを認めることで、ちっぽけな自尊心を傷つけられるのは不愉快なだけなのである。さらにひどい時は、一方的に誹謗中傷を繰り返した上、こちらを無視する
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<![CDATA[ ネット上で明らかに間違った主張をしている人がいる。<br /><br />その人たちの誤りを指摘してもその人たちはまた誤った主張や理屈によって「自分は正しい」と言い返してくる。そのやり取りは永遠と続き、不毛なものとなる。<br /><br />彼らにとって「何が正しいか」は全く問題ではなく、ただ、自分の誤りを認めることで、ちっぽけな自尊心を傷つけられるのは不愉快なだけなのである。<br /><br />さらにひどい時は、一方的に誹謗中傷を繰り返した上、こちらを無視することすらある。<br /><br />何が正しく、何が間違っているかはその結論に達するまでの深い洞察、論理が最も重要である。その論理が抜け落ち、自分の思い込みによる結論に固執している者と対峙しても無意味である。また、彼らと関係を持つことは、ある点において、自分は彼らと同次元の人間であることを自ら証明していることにもなる。<br /><br />僕自身は当初、ネット上で匿名の人たちとコミュニケーションを取ったりもしていたが、今はしていない。それは上記に挙げたような理由が最大の要因である。<br /><br />自分では距離を取っていても、時には相手から挑発してくるようなこともある。「何を言っているんだ。間違ってるだろう。」と恥ずかしいことに未だにその相手の挑発に乗って反論してしまうようなことが時々ある。<br /><br />つまり、僕もまだ人間的に成熟していないということなのだと思う。挑発に乗らず、沈黙できる余裕があってはじめて大人と言えるのだろう。<br /><br />僕の経験上、これまでのネット上での人間観察で「危険」と言える人物像がいくつかある。<br /><br />①自分の個人的な価値観にすぎないものを、まるで人生の模範者の意見のように強制してくるもの。対等な立場ではなく、自分が人を上から見下ろしているかのような態度をとるもの。<br /><br />当然のことであるが、自分の個人的な価値観と「真理、社会的に認められている倫理、道徳、科学的根拠に基づく事実、否定しようがない一般論理」は全く別のものである。<br /><br />後者の理由で意見を述べるのは問題ないが、個人的な価値観を「正しい」と思いこみ、それを相手に強制する人物にまともな人間はいない。<br /><br />②ブログや関係ブログで自分を中心とした派閥のようなものを形成しており、何かにつけて、特定の人物や団体などを「批判の対象」として攻撃している者。<br /><br />こういうタイプの人物も危険である。仲間（ブログに常駐し、コメントをする者たち）を引き連れ、群れをなし攻撃してくる。僕は一種のネット上の低次元な宗教化（教祖と信者の関係）だと思っている。<br /><br />③とにかく挑発的、好戦的な言動をするもの。<br /><br />説明するまでもないだろう。相手にしてはいけない。何を言っても無駄である。<br /><br />後は、理解するだけでなく、いついかなる時も「沈黙」を貫き通せるか否かである。<br /> ]]>
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<dc:date>2009-10-29T09:48:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>フジイ</dc:creator>
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<title>A-WINGという人物に気を付けてください</title>
<description> 参照元http://antihoneyisgreat.blog31.fc2.com/blog-entry-34.html#commenthttp://hiroakifuj.exblog.jp/7249489/　(コメント欄）しばらく前のことですが、A-WINGという人物をアク禁にしました。理由はいくつもありますが、①職業を偽ったこと②誤読を何度も繰り返しておきながら、私の批判をし、そのことに対して謝罪の言葉すらない（私が特に問題視しているのは、この人物が最初にコメントした時の誤読）。③相手の批判をし、コメ
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<![CDATA[ 参照元<br /><br />http://antihoneyisgreat.blog31.fc2.com/blog-entry-34.html#comment<br />http://hiroakifuj.exblog.jp/7249489/　(コメント欄）<br /><br />しばらく前のことですが、A-WINGという人物をアク禁にしました。<br /><br />理由はいくつもありますが、<br /><br />①職業を偽ったこと<br /><br />②誤読を何度も繰り返しておきながら、私の批判をし、そのことに対して謝罪の言葉すらない（私が特に問題視しているのは、この人物が最初にコメントした時の誤読）。<br /><br />③相手の批判をし、コメントに返答してもらっているにも関わらず、自分が批判の対象となった時は、返答を拒絶する。<br /><br />などです。<br /><br />まず、①ですが、すでに消去した記事のコメントの中で、この人物は自分の発言を正当なものであるかのように補強するため、自分がアーティストであることを示唆する発言をしました。<br /><br />この後、この人物のブログを読んでみたところ、職業が「会社員」であるという記述がありました。<br />※これも本当であるかどうか分かりませんが。<br /><br />職業を偽っている以上、責任を問いたださなければならないということで、この人物に直接、職業について質問しましたが、一切返答をしませんでした。<br />そもそも、自分から自分の職業について、主張してきたくせに、質問されたら答えないというのも不思議な話です。<br />もちろん、職業を偽っている以上、「本当はただの会社員です（または私に示唆した職業と無関係の仕事）。」と非を認めるわけにはいかないですから、当然のことだと思いますが。<br /><br />別の機会ではこの人物は私に対してこう発言しています。<br /><br />＞彼はクリエイターであり、私は商売人ですから、当然のことです。しかしお互いの立場は認め合っています。 <br /><br />あれ、アーティスト、もしくは何らかのモノづくりの仕事をしているって自分で言ったのに、今度は商売人なんですね。呆れたものです。職業詐称は「悪いこと」であるのは分かってるんだろうか？<br /><br />以前、２ちゃんねるを荒らし、自分は医者だ、とか弁護士だと主張した人物が逮捕され、無職であるということは判明したことがありましたが、それと同じです。<br /><br />②について。<br /><br />私はこの人物とのやり取りをするきっかけとなったブログで、<br /><br />＞危険運転を平然とするような悪質トラック運転手はただ単に金が欲しくてトラックを運転しているに過ぎない（善良なドライバーはその範疇ではありません）。<br /><br />と発言しました。これは当初から一切の改変がない記述の個所です。<br /><br />それに対して、A-WINGは<br /><br />＞フジイHさんのお話だと、トラックドライバーは、社会性に欠けた、規範意識のない、利己的な人がなるものという前提が生じてしまいます。 <br /><br />とコメントをしてきました。<br /><br />大半を占める善良なドライバーを批判しているわけではないことはきちんと書いています。彼のコメントは完全な誤読です。<br /><br />その後もこの人物は誤読、自分の個人的な思想の押しつけ、矛盾だらけの主張を繰り返し、その度に、私は根気強く誤りを指摘し続けましたが、一切、更生の余地はありませんでした。<br /><br />度重なる途中の誤読に関しては、謝罪とはとても言えないものの「非」を認めたものの、コメントをするきっかけとなった最初の誤読に関する謝罪は一切ありませんでした。<br /><br />そもそも、彼が誤読をしなければ、彼はコメントをしなかったろうし、私も不毛なやり取りに時間を奪われることがなかったのです。<br />コミュニケーション上のモラルというものを少しは分かってもらいたいものです。<br /><br />私は自分の個人的な時間を割いて、何度もこの人物に返答をしました。これは良心以外の何物でもありません。<br /><br />その過程で、彼は職業詐称をはじめ、私の経歴、生き方に対する中傷ととれる発言をしました。どうやら、私のブログで私の批判を書いたきっかけは私に対する差別、攻撃意識が最初からあったのが要因のようです。<br /><br />説明しておきますが、彼は、私に対する誹謗中傷、いやがらせをインターネット上で繰り返した小田というイラストレーターと親密な関係にある人物でした。<br />その過程で私のブログを閲覧していたようです。<br /><br />当然、ブログの記事を離れ、私個人を中傷する発言をしたのですから、その発言の責任を問うため、こちらから質問状を送ったものの、返答は一切なし。<br />どんな発言をしようとも、自分には何の義務も責任もないそうです。<br /><br />こんな人物を自分は相手にしていたのかと、大変不快な気分になりました。<br /><br />さて、A-WINGという人物のインターネット上での素性を説明しますが、彼は科学を専門としている人物ではないですが（会社員）、インターネット上で、疑似科学批判を趣味として行っている人物です。<br /><br />色んな人物のところで、批判を書きこんでいるようで、中には、批判の対象とはならない個人の信仰や、私のように疑似科学とは何ら関係のない人物にも批判を書きこむことを繰り返しています。<br /><br />既に申し上げた通り、この人物は他者の批判はしても、逆に自分の発言に「非」や「矛盾」「中傷的な発言」があっても、一切、発言の責任も義務も負わない人物です。<br /><br />ある種の、ネットクレーマーのような存在でしょう。<br /><br />仮にA-WINGという人物から批判を目的とした意見が寄せられても、慎重に対応すべきでしょう。親身になって相手にすれば、痛い目に会います。<br /><br />なるべく、相手にしないことが大切です。<br /><br />必要があれば、メール等で、氏名、職業、所属先を尋ねた上で、相手にすべきでしょう。<br /><br />なお、この文章はA-WING氏に宛てた文章ではありません。私が何を言おうと彼は反省も更生もしません。むしろ、私に対する批判をまた書くだけでしょう。彼に何を言っても無駄です。<br /><br />被害者を出さないよう憂慮し、文章化しました。<br /><br />※追記<br /><br />この人物が過去に美容師を名乗っていた記述をある方から教えていただきました。<br /><br />http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/weblog/index.php?UID=1160580836<br /><br />＃３９、＃８２、＃８４、＃８８、＃９７、＃１０４<br /><br />また、以下のサイトで<br /><br />http://b.hatena.ne.jp/entry/http://antihoneyisgreat.blog31.fc2.com/blog-entry-51.html<br /><br />＞A-WINGはネットで職業を明らかにしたことはないですよ。<br /><br />と虚偽の発言をしています。お気をつけください。 ]]>
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<dc:date>2009-06-21T19:23:13+09:00</dc:date>
<dc:creator>フジイ</dc:creator>
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<title>Boards of canada-June 9th</title>
<description> 今から１３年前の曲。BOCというと、何より、ノルスタジーとサイケデリックなアンビエントサウンドを思い起こすが、今とは全く違ったブレイクビート、オブストラクト系の音楽も作っていた。この曲は初期のautechreやbolaにかなり近いものを感じさせる。サウンドと曲のシンクロが心地よい。ライブ会場で演奏をバックにこの映像を見たら、さぞかし、ドラッギーなトリップ間を味わえるだろうと想像した。
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<![CDATA[ 今から１３年前の曲。<br /><br />BOCというと、何より、ノルスタジーとサイケデリックなアンビエントサウンドを思い起こすが、今とは全く違ったブレイクビート、オブストラクト系の音楽も作っていた。<br /><br />この曲は初期のautechreやbolaにかなり近いものを感じさせる。<br /><br />サウンドと曲のシンクロが心地よい。ライブ会場で演奏をバックにこの映像を見たら、さぞかし、ドラッギーなトリップ間を味わえるだろうと想像した。<br /><br /><object width="640" height="505"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3P-CTAwaCmM&hl=en&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3P-CTAwaCmM&hl=en&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="505"></embed></object>   ]]>
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<title>Bola - Rainslaight [ambient]</title>
<description> さて、忙しすぎてブログの記事なんぞ書いていられない。ずっと更新してないし、動画貼り付けるだけならできそうなので、現代エレクトロニックミュージックの神様、bolaの曲を。こういう画像だけの動画（動画とは言えない）というのはあまり好かないが、bola関係のまともな動画がなさ過ぎてこんなものしか拾えなかった。bolaのフォースアルバムからの名曲「Rainslaight」。bolaにしては曲の構成が単純すぎて、中抜け感のある曲だが
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<![CDATA[ さて、忙しすぎてブログの記事なんぞ書いていられない。<br /><br />ずっと更新してないし、動画貼り付けるだけならできそうなので、現代エレクトロニックミュージックの神様、bolaの曲を。<br /><br />こういう画像だけの動画（動画とは言えない）というのはあまり好かないが、bola関係のまともな動画がなさ過ぎてこんなものしか拾えなかった。<br /><br />bolaのフォースアルバムからの名曲「Rainslaight」。bolaにしては曲の構成が単純すぎて、中抜け感のある曲だが、イントロを聞いた瞬間に鳥肌が立つかっこよさ。<br /><br /><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/l-DzVFN2N74&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/l-DzVFN2N74&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br /><br /><br /> ]]>
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<dc:creator>フジイ</dc:creator>
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<title>内田樹氏のコラムより引用</title>
<description> 地下ブログより転載。雑誌アエラより、内田氏のコラムを引用。以前、彼による磯江さんの作品批評を紹介したことがあったが覚えてらっしゃるだろうか（地下ブログの話）。匿名の悪意『ホームページの時代からかれこれ7，8年、ネットで日記を綴っている。ちらちらと煙が立ったことはあるが、炎上したことはまだ無い。　理由は簡単で、どのような批判にも反論しないからである。（これは、一般のメディアの批判についても同様である）
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<![CDATA[ 地下ブログより転載。<br /><br /><br />雑誌アエラより、内田氏のコラムを引用。以前、彼による磯江さんの作品批評を紹介したことがあったが覚えてらっしゃるだろうか（地下ブログの話）。<br /><br />匿名の悪意<br /><br />『ホームページの時代からかれこれ7，8年、ネットで日記を綴っている。ちらちらと煙が立ったことはあるが、炎上したことはまだ無い。<br />　理由は簡単で、どのような批判にも反論しないからである。（これは、一般のメディアの批判についても同様である）。<br />　ネット上の炎上対策は通常の消火法と同じである。酸素を供給しない。「酸素とは反論のことである。先方は反論を求めている。だからわざと隙をつくり、論理が破綻し、事実誤認を含んだ批判を書き送ってくる。これが「餌」なのである。「何をバカな」と反応することを先方は手ぐすね引いて待ちかまえている。<br />　あらゆるコミュニケーションは不可避的に毒を分泌する。それは不可避である。毒を除去して、対話の場を無菌状態に保とうとするのは不可能なことだ。毒の被害を最小限にとどめる方法についてクールに、テクニカルに工夫するしかない。<br />　私は匿名の批判には決して回答しない。罵詈や冷笑の語をできるだけ多くの読者の前に黙って置く。ブログの場合、日が経つ内に話題が変わり、書き込まれた批判が時事性を失うと同時に、書き手の焦燥と飢餓感だけが死んだ獣の骸骨のようにそこに残る。<br />　匿名の悪意がどれほど醜悪であるかは、それを隠蔽したり除去したりせず、満天下にさらすことでより教化的な意味を持つと私は思っている。』<br /><br />彼の文章は僕に対して「大人になれ」と、助言している。<br /><br />そして、インターネットという発言の責任もその無責任な言動に対する罰も存在しない場において、果たして対話や議論が成り立つのかどうかという疑問がある。<br /><br />実際、インターネット上の悪意は、もっと複雑で多様である。それは、悪意の意識すら持たない場合もあるからだ。<br /><br />論理的思考力の欠如、議論するうえで最低限必要と思われる基本的な知識の欠如。呆れるような文章読解力のなさ。<br /><br />論理的な根拠を一切示さずに一時的な感情のみで発せられる言葉や批判。<br /><br />到底、論理とは言い難い屁理屈。無知から生じる、信じがたいような事実誤認。<br /><br />論旨から逸脱し、または論旨とは関係のない、発言者個人に対して執拗に行なわれる個人攻撃。<br /><br />自分にとって都合の悪いこちらの主張は一切聞き入れず、何度も同じ主張を繰り返す、原理主義者。<br /><br />特筆すべきはこれらのケースに当てはまる「悪意」は罪の意識すら持たず、それどころか、終始、自分が絶対的に正しいと信じて疑わないからだ。<br /><br />個人の利己心によって形成される善悪、正誤の判断基準。それ故、自分の個人的な価値観を基準にすれば、誰だって自分が正しいということになってしまう。だからこそ、対話や議論の場において、個人の主観的な価値観とは異なり、普遍的な価値基準となり得る倫理、道徳、合理性に根ざした論理によって、話し合われなければならないのである。<br /><br />これは常識である。それにも関わらず、この基本的な理解すら欠如した者たちが我が物顔で居座っている。彼らに対し、その言動に見合った罰も存在しない現状を考えれば、それは無法地帯と言わざるを得ない。<br /><br />犯罪を抑止するには、何より罰が必要であるように、無法地帯と化したネット社会の中で、罪の意識と秩序をもたらすには、ルール（法）と罰が不可欠である。<br /><br />法が存在しない太古の世界で、人を殺しても罪の意識すら感じない殺人者と同じように、無法地帯のネット社会でどのような無責任な言動を行なっても罪の意識すら感じず、自分が正しいと思っているものたちがあふれ返るのは自然の道理であり、現実社会と同様に最低限の秩序が形成されることをひたすら切望する。 ]]>
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<dc:date>2008-11-28T02:32:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>フジイ</dc:creator>
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